引っ越しの日に雨が降ったら最悪です

一軒家であればともかく、最近のマンションやアパートでは隣に住んでいる人のことを全く知らなくて済んでいるのがおかしいと思わなくなっています。
とはいえ、顔を合わせたときに挨拶し、災害など、大変なことがあれば助け合えるような関係は必要だと言えます。
ご近所とのいい関係を築いていくためには、まずは引っ越したらすぐに、ちょっとした品を携え、両隣に挨拶をすることがポイントになります。
なるべくなら、引越し当日は晴天がいいです。
もしも、雨が降ってしまったら、かなり大変だと思うのです。
そのままだと、すべて濡れてしまいます。
テーブルも椅子も、冷蔵庫でさえもです。
晴れていれば、そのまま運べるだろうに、雨が降ると、シートをかけないといけません。
それは、かなりの労力が必要になるでしょうし、家具や家電が濡れるのもイヤです。
大きい荷物はもちろん引っ越し業者にお任せするとしても、自分でできるだけ梱包を行っていれば、それなりに、安く抑えることができます。
当然、実際に引っ越しに掛かる時間も短縮することができます。
テレビやネットのCMや広告などですべてお任せくださいと喧伝している引っ越し業者でも実のところはほかにもいろんなパターンのプランが用意されていますので、自分でプラン内容をしっかり調べてみることをおすすめします。
引っ越しの準備はいろいろありますが、最優先しなければいけないのは転出届を提出し、転居を公にすることです。
さほど大変な仕事ではなく、今住んでいる市区町村で役所に出向き、窓口で手続きできますが、また、郵送での受付も行っています。
また、平日昼間に役所に行くことが難しいなら、代理人が提出することも、委任状を出せば可能です。
この手続きは、転居する2週間前くらいからできるようですので、確認してください。